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JUGEMテーマ:教育

当ゼミの主催でもある木村浩則が編集長として関わっている教育雑誌、季刊「人間と教育」85号が本日発売となりました。

今号の特集は、4月11日にもふくろうゼミで取り上げる「ゼロ・トレランス社会」です。
木村も「ゼロトレランス国家とパフォーマンスの統治」という短い論文を発表しています。

大手書店の教育書/教育雑誌コーナーに取り扱いがありますので、ご興味のある方はぜひお手に取ってご覧ください。
民主教育研究所のサイトからネット購入もできます。
今、世の中には「知」が足りない。

「ふくろうゼミ」は、「学校」化、「予備校」化しつつある日本の大学に、もはや本来の知的文化の醸成は期待できないという認識のもと、都会の雑踏の中に、知的関心にあふれた市民が集い、今一度、知的討議空間の創造をめざそうとするプロジェクトです。

※「ふくろうゼミ」
「池袋」で「夕方」に行うので、「ミネルヴァの梟(ふくろう)は夕暮れどきに飛び立つ」というヘーゲルの有名な一節とかけて名付けられました。
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