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みなさんこんにちは。
次回のふくろうゼミ例会のお知らせです。

次回のテーマは「映画『そして父になる』を読み解く」です。
福山雅治主演、是枝裕和監督(「誰も知らない」)での話題作だったのでご覧になった方、耳にしたことのある方も多いと思います。

ある時、ふくろうゼミMTGで主催の木村と私・南部がこの映画を見た、泣いた(笑)という話になった時、互いの解釈の相違点が面白いのでDVDが出たらぜひとも開催しようと温めていた企画です。
是枝監督の素人を使ったドキュメンタリー・タッチの物語から感じるリアルさ、子どもを取り違えられた夫婦という物語がもつ複雑なテーマはどこへどんなことを訴えているのか。

映画を鑑賞したあと、発表&ディスカッションを行います。
参加費無料ですので、お暑いですがぜひ足をお運びください。


映画『そして父になる』を読み解く
2013年に公開された映画「そして父になる」は、日本で大ヒットしただけでなく、カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞するなど海外でも高い評価を得ました。

息子を取り違えられた二つの家族。実の子か、育ての子か、選択をせまられる主人公の心の葛藤と軌跡を描いた本作は、なぜこれほどまでに大きな反響を呼んだのでしょうか。
ゼミでは、あらためてDVDを鑑賞しながら、互いの作品解釈を語り合い、その主題の普遍性と時代性を明らかにしていきたいと思います。

(木村浩則)



ふくろうゼミ第15回例会

■報告者 木村浩則
■日時  7/26(土) 13時半〜
■場所  文京学院大学本郷キャンパスB館8F会議室
    地下鉄南北線 東大前駅すぐ
■参加費 無料

参加の方は直接会場へお越しください。
お問い合わせはfukurouzemiアットgmail.comへ(アットを@に変更)お願いします。
道に迷った場合は、文責の南部のtwitter(@nanvsensei 公開アカウントです)までDMください。

ゼミ生、そのお友達、ご両親、ご参加お待ちしております。

(文責・南部)
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