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夏ですね!

猛暑の日々がやってきました。

 

次回のふくろうゼミは、まだまだ暑い9月に熱い物語を観劇に行きます。

 

青年劇場の公演「郡上の立百姓」の観劇が次回のテーマです。

 

<ものがたり>

 

宝暦四年(一七五四年)、美濃(みのの)国(くに)郡上郡(ぐじょうごおり)百三十ヶ村の百姓たちが立ち上がった。

年貢徴収法が改定され、より重い増税となってのしかかってきたのだ。

百姓たちの激しい抵抗に、郡上藩はいったん願いを聞き入れるが、一年後、庄屋衆の切り崩しから反撃と弾圧を始める。

若き指導者・定次郎らは百姓たちをまとめ組織的なたたかいへと発展させてゆくが、次第に郡上内は藩に従う「寝百姓」と、あくまで抵抗を続ける「立百姓」に分裂、せめぎ合いは苛烈を極めていく・・・。

 

(青年劇場ウェブサイトより)

 

今の日本にもつながる、市民、民衆が立ち上がることを描いた演劇です。

ぜひご参加ください。

 

 

ふくろうゼミ第23回例会

■テーマ 「郡上の立百姓」観劇会

■日時 9月25日(日) 13:30〜17:30くらい 観劇後、懇親会で意見交換の予定です

■場所 紀伊國屋ホール

■参加費 無料(観劇料金はご負担ください)

 

ふくろうゼミで、前売り券をご用意することもできます。ご希望の方は8月17日(水)までにfukurouzemiアットgmail.comへ(アットを@に変更)へご連絡ください。 また、券をお持ちで懇親会にご参加の方も同アドレスへご連絡ください。少人数で人力の対応なので、できれば前日までのご予約がうれしいです。 (文責・南部)

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